よく、自分はツイてると思う。
でも、この本を読んで、もっとツイてると思えるし、そう思わないともったいないなと実感した。特に、読めてツイてたなと思ったポイント3つをまとめておきたい。
自分にとって重要・必要だけど、小言が多く嫌な人(上司とか)と話すときは、「よし、今日も滝に打たれに行くか」と思って話しに行く。それで、小言を言われたら、「感謝してます!(心のなかでは、いい滝とめぐりあえてよかったな)」と言う。
ツイてない人間は、自分のことを「ツイてない人間だ」と思っているだけ。ツイている人間と、ツイてない人間の違いは、たったそれだけ。ただし、ツイてる人間といえども、生きている間には何かしら問題が出てくる。でもそれは困ったことではなく、自分をひとつ上に上げてくれるために神さまが出してくれた階段である。
速いものには必ず需要がある。だから、平均よりもちょっと速く仕事をするようにする。今日もいろいろ成長する機会があってツイていた。明日もツイてると思う。
心に残ったこと3つをメモしておく。
■自分を成長させる方法自分に負荷をかけて、それを乗り越えるる。
■正しい勉強法1.欠点・弱点・ミスを直視する
2.原因を論理的に突き詰める
3.修正する
■子供・部下を育てる方法見守ってくれているという安心感を相手に与えること。それによって、子供・部下は、自主的なチャレンジをし、不確実性を楽しめる。
アイデア作りとそれをいかに実現させるかがミッションである自分にとっては、良いアイデアを作るということが仕事の出発点、かつ、最重要課題である。
アイデア作りに関して評価の高い本書からそのポイントをピックアップしてみたい。
■アイデア作り2つの原理
1.アイデアは既存のものの新しい組合せである
2.よって、既存のものの関連性を見つけ出すことが非常に大切である
■アイデア作りの5つのステップ
以下5ステップを1つずつこなしていく。
1.資料収集 (そのカテゴリの情報(商品・ターゲットユーザー)と一般的な世の中の情報の両方)
2.事実の咀嚼 (事実の間の関連性を見つける)
3.想像力・感情の刺激
4.アイデアがひらめく
5.アイデアをアウトプットする
以前より発声法を身につけたいと考えていた。この本を機会に勉強していきたい。
■呼吸は腹式呼吸で
先に息を吐くようにし、八拍分かけて「スー」と最後まで吐ききる。
(イチトー、ニイトー、サントー、シイトー、イチトー、ニイトー、サントー、シイトー)
■2つの発声の技術
・チェストボイス (低音)
口が胸にあるつもりで、胸の前に向かって声を出す
(確認のために、胸に手を当てて発声する)
・ミドルボイス (中音)
口が鼻の頭から目と目の間にあるつもりで斜め上方に向かって声を出す
(紙飛行機を投げるつもりで声を届ける)
■プレゼンのときの声
・腹式呼吸でウォーミングアップする
・ミドルボイスで話す
ここ数ヶ月の間に、仕事も生活も大きく変化する。多分、辛いこともたくさんあるだろうが、変化を積極的にとらえ、自分を成長させつつ、成果を出していきたい。
この本にある、成果を出すための仕組みを以下の通り実行する。
1.自分のミッション・1年間の目標・実現することリスト を紙に書く 目標は、現在形で書く(「私は〜する/なる/できる」)
2.その紙を、寝る前と朝起きたときに、ボヤーっと眺め、実現した姿をイメージしながらニタニタする 自分は凡人だというイメージを持っていたら、成功者にはなれない
3.さらに、その紙をクリアファイルに入れ、カバンに入れて持ち歩くまた、成功のシナリオ(ステップ)を描く以下エクササイズを必要に応じて実行する。
1.タイムマシンに乗って、○年後に目標を達成した自分をイメージする
2.その将来の自分は、現在の自分に、第一歩として何をすることを提案するかさて、1年たったらどんな自分になっているだろうか。