INFOBAR 2に見る、日本のものづくりの素晴らしさ 

Infobar2.jpg

ITmedia:「INFOBAR 2」は有機ELにワンセグ搭載、おサイフケータイとLISMOに対応

欲しい!

記事を見てすぐそう思った。

最近発売された携帯電話でいうと、iPhoneがアメリカならではの「コンセプトのイノベーション」の代表であり、INFOBAR 2が日本ならではの「ものづくりのイノベーション」の代表と言っていいだろう。ほぼコンセプトモックそのままに、スリムかつなめらかなカーブを描くボディの中に必要な機能を全て盛り込んだ鳥取三洋電機のエンジニアに惜しみない拍手を送りたい。

iPhoneも素晴らしい商品であるが、自分で使いたい度で言えばINFOBAR 2の方が上である。

[ 2007/09/30 22:39 ] モバイル | TB(0) | CM(0)

企画書作りの6ステップ 

パワポ使いへの警告 (講談社BIZ)パワポ使いへの警告 (講談社BIZ)
榊原 廣

講談社 2006-06-20
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私を始めとしてPowerPointを多用する企画マンにとってなかなか刺激的なタイトルだけど、中身は非常にまっとう。企画書を作るにあたり、アイデア段階からPowerPointを使うことを戒めている。私も個人的には賛成である。

しかしながら最近では、私も楽をして最初からPowerPointとにらめっこしてしまうことも少なくない。そこであらためて、本書を参考にしながら、私がベストと思う企画書作りのステップをまとめてみたい。

■企画書作りの6ステップ
1.大きい画用紙にキーワードや図を書きながら、1人ブレストする。
2.アイデアを1つ1つポストイットに書いていき、それを画用紙上でグルーピングしてタイトルを付け、企画の核となる部分をつくる。
3.テキストエディターで企画書の骨子(ストーリー)を作る。
4.PowerPointで企画書をつくる。
5.企画書を全て印刷して、全体を俯瞰しながら各スライドを赤ペンで添削し、それを元にPowerPoint上で修正を加える。
6.できあがった企画書を使って声に出してプレゼンの練習をし、伝わりにくい部分をPowerPoint上で修正して、完成。

この本には他にも企画書作りあたって参考になる記述があったので、メモ書きしておく。

・データや情報から自動的に導き出される企画などというものは、ほぼあり得ない。大切なのは、その結論を信ずるに足るストーリーを提示できるかどうかである。
・アイデアを絞り込む時には、すべてのアイデアを活かすつもりで、小さなマイナス点に目くじらを立てるのではなく、大きなプラス点を見つけること。
・企画「書」作りは、企画のストーリーを完成させてから着手する。

[ 2007/09/24 17:28 ] 仕事術 | TB(0) | CM(0)

久々の純粋PDA 



Engadget Japan: HP iPAQ 100 / 200 純粋PDA

久々に純粋なPDAが発表された。

最近はスマートフォンに押され、WWANを内蔵していないPDAの新商品を見ることがなかった(メジャーどころからは今年初!?)。スマートフォンも良いが、キャリア縛りのない純粋PDAも残っていて欲しい。モバイルガジェット好きとしては嬉しい限りである。

スペック的にも、

・Windows Mobile 6
・4インチVGA
・PXA310 624MHz
・802.11b/g
・Bluetooth 2.0+EDR
・CF/SDIOスロット
・サイズ:76x16x126mm

と、堅実なもの。

ただし、残念ながら現在はアメリカ向け商品のみ発表されており、日本向け商品についての情報がない。

[ 2007/09/11 21:12 ] モバイル | TB(0) | CM(0)

スポーツストレッチを体験 

柔軟性アップと腰痛改善のために、以前から気になっていたスポーツストレッチを受けに行った。時間は1時間。施術は痛気持ちよいという感じで、終わった後はからだが軽くなった気がした。

柔軟性という点では、予想していた通り下半身の筋肉が固く、継続してストレッチを受けることをすすめられた。腰痛については、猫背のために腰に負担がかかっているのが原因らしい。その対策として、首の前傾を直す運動を教えてもらった。

1.背筋を伸ばした状態で、首を後ろにそらす
2.背筋はそのままで、耳の下あたりに横向きに軸が通ってるイメージであごを引く

これを毎日やるとよいとのこと。
継続してみよう。

[ 2007/09/10 21:47 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

コツのリスト化 

「手帳ブログ」のススメ「手帳ブログ」のススメ
大橋 悦夫

翔泳社 2006-04-20
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ブログを書いていく上で面白そうな手法を発見。

・自分の経験を通して「こうだ」と思っていることを、「語れるコツ」としてリスト形式にまとめる。例えば「○○するときの3箇条」「判断に困ったときの5つのポイント」。
・ある仕事について試行錯誤を経てようやく自分なりの方法論が見つかった場合、この仕事の手順をリスト形式でまとめておくことにより、次に自分が同じ仕事をする時に役立つ。
・自分の作ったリスト通りに行動してみれば、成功するにしろ失敗するにしろ何かしらの実体験が残る。実体験があれば「どうしてこんな失敗をしたんだろう」とか「今回はどうしてうまくいったんだろう」と思い返すことができる。思い返すからこそ、「次はこうしてみよう」という工夫が生まれ、さらには「どうしたら、もっとうまくできるんだろう」という質問が生まれる。

実践してみようと思う。

[ 2007/09/07 20:53 ] 仕事術 | TB(0) | CM(0)