BOSE SoundDockを購入 

BOSE iPod専用サウンドシステム 「Sound Dock Digital Music System」 SOUND-DOCKBOSE iPod専用サウンドシステム 「Sound Dock Digital Music System」 SOUND-DOCK

BOSE 2004-10-01
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これまでリビングの音楽リスニング環境はノートPC+高出力アンプ+スピーカーであったが、その姿がリビングにそぐわないので、iPod+スピーカーの組合せに替えようと考えた。

まずは、どのスピーカーが良いかネットで調べてみる。

早速、銀座のアップルストアに行き、スピーカーをチェック。前から気になっていたBOSE SoundDock、Apple HiFi、JVCを見比べてみた。結局デザイン的に一番スッキリしているBOSE SoundDockを購入。合わせて、新型iPod Classic 80GBも購入。

家に帰って早速セットアップ。

SoundDockは、やはりデザインが素敵で、リビングに置いても違和感がない。いざ、音楽をかけてみると、、、中低域はいいのだが、高域の伸びがない。BOSEを選択していた時点である程度は覚悟していたが、実際に聞いてみてちょっとガッカリだった。

一方で、新型iPod ClassicはCoverFlowが気持ちいい。iTunes上ではにぎやかしの機能としか感じられていなかったが、iPod Classicでのアルバム選択はほとんどCoverFlowを使うようになった。

おかげで、現在通勤で使っている旧型iPod nanoのテキストベースの表示が一気に貧弱に感じられるようになってしまったが、、、もうちょっとガマンしよう。

[ 2007/10/31 23:13 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

プレゼンで意識すべき7つのポイント 

自分の仕事において、プレゼンテーションは重要なスキルである。そこで、これまでの経験も踏まえ、自分の考える「プレゼンで意識すべき7つのポイント」をまとめてみたい。

1.第一声は、低く・大きめの声を出す
これで最初の緊張をほぐす。「こんにちは、○○です。」と低く・大きめの声で始める。

2.ゆっくり、メリハリをつけて話す
どうしても早口になりがち。こちらが言いたいことを並べていくのではなく、相手と呼吸を合わせながら話す。語尾まで意識してはっきり話す。

3.笑顔とジェスチャーを多めに
自分の緊張をほぐすとともに、相手の緊張もほぐしてあげる。

4.対話型で話す
演説調ではなく、1対1で話しているつもりで話す。その時、ワンセンテンスごとにひとりの目を見る。

5.上から下に振りおろすジェスチャーで力強さを出す
大切な点、特に訴えたいところでは、手を上から下に振りおろす手の動き(加圧スタイル)で力強さを出す。

6.質問には一呼吸おいてから答える
余裕を持ってロジカルに、できればユーモアを交える。

7.直近の話題を盛り込む
最近あったニュースや、前の人の話を受けて話す。

リストを作りながら、まだまだ改善の余地があることを実感。

[ 2007/10/15 20:45 ] 仕事術 | TB(0) | CM(0)

ノキアによるNAVTEQ買収が意味するところ 

CNET:ノキア、地図データサービスのNAVTEQを81億ドルで買収 というニュースを見て2つのことを思った。

1.数年前からブレイクの兆しを見せていたLBS(位置情報サービス)が本格化しそうであること
2.いよいよ携帯電話メーカーもハードウェアだけではなくトータルソリューションで勝負する時代になりそうであること

NAVTEQは世界トップの地図データベンダーであり、世界で幅広くカーナビやWebサービスにて使われている。世界最大手携帯電話メーカーのノキアがこのリソースを使ってLBSを本格的に始めれば、LBSの普及が加速すると思われる。

一方で、約1ヶ月前のニュース( CNTE:ノキア、「Nokia Music Store」への窓口となる「Ovi」サービスを発表 )にもあった通り、ノキアはサービスに力を入れてくることは間違えないだろう。ハードウェアとサービスの両輪で商品としての付加価値を上げると共に、ビジネスとしても安定した収益をあげることを目指しているのであろう。

他の携帯電話メーカーが次にどんな手をうってくるのか、さらには発表間近と噂されるGPhone(Googleケータイ)がどのようなインパクトをもたらすのか、携帯電話業界の動向が楽しみである。

[ 2007/10/02 21:05 ] モバイル | TB(0) | CM(0)

なぜ、この仕事をしているのか? 

 「原点に帰る」「研究は楽しいもの」

NHKのTV番組「プロフェッショナル 仕事の流儀」での生物学者の長沼毅さんの話しを聞いて、はたと気づいた。

最近、自分のチームのメンバーをまとめて何かをしようという時や、他の部門と協力して仕事をしていこうという時に、なかなかうまくいかずフラストレーションを感じることが何度かあった。

 なぜ、自分は商品企画の仕事を選んだのか?
 商品企画が自分にとって一番楽しい仕事になると思ったからだ。(実際そうだった。)

今度煮詰まった時・フラストレーションを感じた時には、「なぜ、この仕事をしているのか?」と自分自身に問いかけたい。

[ 2007/10/01 22:41 ] 仕事術 | TB(0) | CM(0)