よく、自分はツイてると思う。
でも、この本を読んで、もっとツイてると思えるし、そう思わないともったいないなと実感した。特に、読めてツイてたなと思ったポイント3つをまとめておきたい。
自分にとって重要・必要だけど、小言が多く嫌な人(上司とか)と話すときは、「よし、今日も滝に打たれに行くか」と思って話しに行く。それで、小言を言われたら、「感謝してます!(心のなかでは、いい滝とめぐりあえてよかったな)」と言う。
ツイてない人間は、自分のことを「ツイてない人間だ」と思っているだけ。ツイている人間と、ツイてない人間の違いは、たったそれだけ。ただし、ツイてる人間といえども、生きている間には何かしら問題が出てくる。でもそれは困ったことではなく、自分をひとつ上に上げてくれるために神さまが出してくれた階段である。
速いものには必ず需要がある。だから、平均よりもちょっと速く仕事をするようにする。今日もいろいろ成長する機会があってツイていた。明日もツイてると思う。