今日もスポーツストレッチに行ってきた。背中の筋肉が固くなりやすいという話しをしたら、姿勢が悪い(猫背+あごが上がっている)ためとのこと。良い姿勢を作る方法を教えてもらった。
1.息を吸って胸の筋肉を開き、肋骨を上に上げる用に意識する。
2.肩を後ろに引き、できるだけ腕が背中に隙間無く付くようにする。
3.首を上からつられているイメージで首の後ろを伸ばし、あごを引く。(背中の上側から上に伸ばすイメージで)
立っているときも、座っているときも意識してみたい。
アイデア作りとそれをいかに実現させるかがミッションである自分にとっては、良いアイデアを作るということが仕事の出発点、かつ、最重要課題である。
アイデア作りに関して評価の高い本書からそのポイントをピックアップしてみたい。
■アイデア作り2つの原理
1.アイデアは既存のものの新しい組合せである
2.よって、既存のものの関連性を見つけ出すことが非常に大切である
■アイデア作りの5つのステップ
以下5ステップを1つずつこなしていく。
1.資料収集 (そのカテゴリの情報(商品・ターゲットユーザー)と一般的な世の中の情報の両方)
2.事実の咀嚼 (事実の間の関連性を見つける)
3.想像力・感情の刺激
4.アイデアがひらめく
5.アイデアをアウトプットする
以前より発声法を身につけたいと考えていた。この本を機会に勉強していきたい。
■呼吸は腹式呼吸で
先に息を吐くようにし、八拍分かけて「スー」と最後まで吐ききる。
(イチトー、ニイトー、サントー、シイトー、イチトー、ニイトー、サントー、シイトー)
■2つの発声の技術
・チェストボイス (低音)
口が胸にあるつもりで、胸の前に向かって声を出す
(確認のために、胸に手を当てて発声する)
・ミドルボイス (中音)
口が鼻の頭から目と目の間にあるつもりで斜め上方に向かって声を出す
(紙飛行機を投げるつもりで声を届ける)
■プレゼンのときの声
・腹式呼吸でウォーミングアップする
・ミドルボイスで話す
ここ数ヶ月の間に、仕事も生活も大きく変化する。多分、辛いこともたくさんあるだろうが、変化を積極的にとらえ、自分を成長させつつ、成果を出していきたい。
この本にある、成果を出すための仕組みを以下の通り実行する。
1.自分のミッション・1年間の目標・実現することリスト を紙に書く 目標は、現在形で書く(「私は〜する/なる/できる」)
2.その紙を、寝る前と朝起きたときに、ボヤーっと眺め、実現した姿をイメージしながらニタニタする 自分は凡人だというイメージを持っていたら、成功者にはなれない
3.さらに、その紙をクリアファイルに入れ、カバンに入れて持ち歩くまた、成功のシナリオ(ステップ)を描く以下エクササイズを必要に応じて実行する。
1.タイムマシンに乗って、○年後に目標を達成した自分をイメージする
2.その将来の自分は、現在の自分に、第一歩として何をすることを提案するかさて、1年たったらどんな自分になっているだろうか。
iPhoneのような革新的な商品を作ることが、仕事における現時点での第一の目標である。
iPhoneがいかにして作られたかを語った本書から気になったところを3ヶ所あげておきたい。
大胆なチャレンジをすれば大きな失敗につながるリスクもある。それを恐れるあまり、「先行他社より『少しだけ』よい製品を作る」という作戦に走りがちなのである。世の中のほとんどの企業が、この相対思考という罠にはまって、他社と十分差別化できない製品を量産している。
本質的な技術、多くの研究者や技術者が認める将来技術の多くは時間をかけて形になり、ビジネスにどうつながるのかも見えてくる。それを見えなくするのは、競合を気にし過ぎることから生まれる短期的なものの見方。
インターフェースはそもそも邪魔なもの。理想は「介在しない」こと。